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淫妻 びくんと痙攣する
暫くそのままの形で、理恵が高みから降りてくるのを待つ。
正直な話、絶頂のプロセスを全開で続けている淫膣内に付き込んでいるのだ、突き入れる最中から既に凄まじい射精欲求を堪えていた、ピストンなどしようモノならあっという間に射精してしまう。
じっとしていてさえ凄まじい快感がイチモツに送り込まれている、「はやくだして」と亀頭を吸う子宮口、ぐりぐりと尿道を刺激する下肉壁、れろれろと舐め下ろすような左右肉壁、つぶつぶを押し付け振動するような上壁、肉棒の根元を前後に扱き上げる様な膣口筋肉の弛緩。
胸・尻を経てここに戻ってきたが、この動きの理屈だけは分からない、何人もの女に口淫を受けている感触を何倍にもしたような快感だ。
今にも射精しそうになるイチモツを必死に宥め、ひたすらじっと耐える。
「はぁ……はぁ……!っ……はぁ……」
ようやく絶頂後の強張りが終わり、脱力に入る理恵、そろそろ手足にかけた『固定』を外しておく。
「理恵さん、このポーズはね対面座位って言うんだ、この体位で挿入してると凄く『気持ち良い』よ」
耳元で囁くように言ってやる。
『固定』が外された手足が、解け様とした途端にまたしがみ付いてくる、今度は『理恵の意思』で。
ほとんど聞こえてはいないだろうし、認識も出来ていないだろうが、それでも言葉は脳に伝わっている、俺の『力』はそれだけで効果を表す。
半眼の蕩けた瞳は虚空を見詰め、半開きの口からは今はもうほとんど唾液だけになった濁液との混合汁が滴り、凄まじい快感を味わった余韻に緩みきっているその顔は、乱れ髪が汗で張り付き、平素の理恵からは妄想する事すら出来ない淫らさだ。
呼吸のたびにふるふると揺れる豊かな柔乳は噴き出した汗と濁液にまみれぬらぬらと光を照り返し、頂にある薄紅の肉芽はこれ以上無い程しこり切り、淫虐を待ちわびている。
「はぁ…んん…ぁぁ?…はぁん…なぜ…んん…ま、まだなの…?…ぁふぅ…」
理恵が状況を把握し始め、女陰に埋められた俺のイチモツに気付く。
「おはよ理恵さん、ゆるゆるに蕩けた理恵さんのイキ顔、可愛かったですよ」
「!???……」
途端に顔を真っ赤に染め俯く、尻穴にガツガツ突き込まれ、どんな淫女でも味わった事が無い程の絶頂まで連れて行かれても、理恵のこう言う純情な反応は何処までもそのままだ。
その様に堪らなくなり、俯いた顔をのぞき込む様にして、その艶唇を奪う。
「!んんっん…ぅむ…んぁ…だ、だめ、キスは…キス…ぁむ、ん…ん」
弱弱しくそむけようとする顔を押え付け、更に深く唇を重ね舌を入れる。
蛇足になるが、俺の口に俺の精子は触れない、直前に消去されるように『力』を使ってある。
自分が出したモノとは言え味わうのはご免だ。
「ん…んん…んぁ…おねがい…はぁ…はぁ…だめ…」
言葉の節々に入る吐息が熱く甘い。
理恵の『作り出した1回目』でもキスはしていなかった、唇だけは愛する旦那にとっておきたいと言う想いが『読める』、だがそれももうかなり弱い。
「挿入しながら理恵さんにキスするととっても『気持ち良い』よ」
理恵の体で俺に許されない場所など何処にも無い、髪の毛一本に至るまで俺の物にする。
「あぁぁ…だめ…ぁむ…ん…んむ…んぅ…んん…」
今度は理恵の方から唇を重ねて来る。
一分の隙間すら無い互いの唇、妖しく滑り口内をまさぐってくる艶舌、歯列を舐め、歯茎を舐め、上顎を擽り、歯の裏までも舐めてくる理恵の舌。
お返し俺も同じ様に理恵の口内を味わってから、互いの舌を絡ませた。
じゅぴ…ちゅぷ…にちゅ…ぴちゃ…ちょく…
互いの口内が蕩け合う様な濃密な口付、互いの口内のあらゆる所を舐めしゃぶり、溢れる唾液を交換し混ぜ合わせ飲み込んでいく。
何処からが自分で何処からが相手なのかの境界が薄れて行くような舌と舌の愛撫、そんな濃密で蕩けた恋人同士がするような口付。
「んん…んぷ…んぁ…ぷぁ…はぁ…はぁ…はぁ…」
5分ほどの淫らな唾液の交換を終え、唇を離し荒い息を付きながら互いに見詰めあう。
蕩けた目、上気した頬、口の周りに付いた互いの混合唾液、口から吐き出される甘く艶のある吐息。
『欲求』を存分に解消し、得られた『幸福感』に浸る理恵の顔は、同時に得られた快感もあって穏やかであり淫らだ。
【2009/08/25 13:00】 | - | page top↑
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